むしゃむしゃむしゃむしゃ。



最近、日経平均株価も調子が良く、ITバブル時の高値を一時超えたとか。
この調子で日本経済も活気づけば良いのだが、世間とは若干の温度差があるようだのぉ。

景気良くなれば、うまいもんがむしゃれて皆んなhappyじゃ!
やはり人間、少しは贅沢したいものよ。
まぁ拙者は熊だし武者だからよくわからんが。



そんな日経平均株価が調子良くても何故か自分の持ってる株が低調な時は、そう

天ぷら

でござるな。




今宵、拙者が訪れたのは


美かさ
食べログ 先生の情報はこちら。


言わずと知れた天ぷらの名店。
予約もかなり前からしないと取れないので注意が必要じゃ。

拙者はと言うと?


…当然取れるでござる。
熊だからな。

場所は田園都市線の宮崎台駅より徒歩2〜3分。
拙者、降りたことのない駅でござるが、駅から近いのですぐに辿り着いたでござる。
こんな所に名店があるとは!
テーブル10席のこじんまりとしたお店。
しかし、綺麗で清潔感のある内装。
イイ感じじゃ。



メニューは、とりあえず大将にお任せでござる。
おっと早速運ばれてきたぞ?



平目
マグロ赤身
天ぷらの前にお刺身でござる。
うむ。
新鮮なお刺身、うまいでござる。


さつまいも
海老の頭
生姜
まずはさっぱりと。
特に薩摩芋が甘くてうまい。
お塩でむしゃったでござる。


海老
まわりの衣はサクサク。
しかし中の海老は、刺身と間違える程の柔らかな食感。
うまい!


海老ミソ
最初に出てきた海老と見た目は似ているが、そう、違いはミソがたっぷり入ってるのでござるよ。
こりゃ絶品じゃ。


アスパラガス
歯応えがあり、甘みもある。
こんなアスパラガスはむしゃった事がないぞ。



食感ふわふわ。
もはや綿アメじゃ。


椎茸
椎茸好きの拙者にはたまらん!
この椎茸は良い椎茸じゃのぉ。



ふっくらした食感。
さっぱりした味。
天ぷらの王道、Kissじゃの!


青長唐
何でござるかこれは!
シシトウかと思いきや全然違ったでござる。
うまうま。


天然の鮎
新鮮な鮎をそのまま天ぷらに。
小さいので稚鮎かの?
臭みが全くなく、肝が大人な味でGOODじゃ。
子供なのに大人!
アダルト!


蓼酢 大根
鮎の天ぷらはこれに付けてむしゃるスタイルじゃ。
そしてその後に大根おろしを入れてむしゃる。
まさにJapanese天ぷらシーンを牽引する鮎&蓼酢ミックススタイルじゃ!


メゴチ
食感は鱚と同じようにふっくら。
しかし、味はもっとしっかりしておる。


蓮根
この蓮根、甘みがすごいでござる。
もはや角砂糖。


雲丹 大葉巻き
生まれて初めての感覚じゃ。
雲丹も天ぷらにしてしまうのか。
しかも大葉で巻くなんて、イケてるのぉ。
とってもうまい!


銀宝
幻の魚とも称されることがある。
古くより、江戸前の天ぷらでは高級でレアな食材として重宝されておったとか。
味は絶妙で、食感は弾力がすごいぞ!
バインバインじゃ!バイーン
初夏にしか食べれない魚じゃ。

大将曰く、銀宝を知らないようでは、天ぷらは語れないとのこと。
拙者、これで天ぷら語りたい放題と言うことになるな!
「初夏だし、銀宝食いに行かね?」的な。


ミョウガ
ここでミョウガをはさむ。
お口の中もさっぱりスッキリ。


天丼 or 天茶
ここでシメの天丼。
天丼と天茶のどちらかから選べる。
隣でむしゃっておった豚さんの天茶もパシャり。
天丼、最高にうまいでござる。
量は少なめでござるが、サクサクの天ぷらに、うまいタレがからんで、うますぎて失神したでござるよ。


無花果
イチジクを天ぷらにするとは何事じゃ!
そんな事あり得るのか?
それがあり得るのじゃ。
周りは暖かいが、中のイチジクはキンキンに冷えておる。
周りにはカキ氷が散りばめられておる。

まさに君とアリエール。

…駄洒落でござる。





今日もたらふくうまい飯がむしゃれて幸せじゃ。
お会計はお酒も飲んで12000円じゃ!
もっといくと思ったが、意外にセーブできたでござる。
おにぎり4つ!






さて、次の訪問先はどこにするかのぉ。