むしゃ武者

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カテゴリ: 鰻 むしゃ

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むしゃむしゃむしゃむしゃ。


最近の株価がやばいのぉ。
動きまくっておる。
しかも、下がりまくっててやばいのぉ。


拙者なんてアブラ(原油)持ってたからのぉ、スーパーセンスがないわい。


このまま日本の景気が悪くならなければいいのだが…。


拙者、生粋の大和魂、ってか熊。
日本経済を潤すためにも、美味いものむしゃってお金をばら撒かなければならぬのだ!


しかし、アブラ(原油)は痛かったでござる…


えっ熊のくせに金の話すんなって?
大丈夫でござるよ、お金は最終的に全てドングリと交換しておる。



そんな、日本経済の事が心配で、消費しなくてはならないと言う義務感にかられる、そんな時は、そう




でござるな。


今宵、拙者が訪れたのは、


うなぎ屋酒坊 画荘 越後屋
食べログ 先生の情報はこちら。


小手指駅より徒歩5分。
住宅地っぽいところにひょっこり現れる。

余談じゃが、小手指って名前が既に美味しそう


お通し
左 サザエ
右 鰻の脊骨の唐揚げ & ドライフルーツ

この鰻の脊骨の唐揚げ、めちゃうまなのてまござるよ。
家にこのツマミがあったら最高だわい。


前菜
お刺身
サラダ
鰻巻き
生牡蠣
あん肝

ここは鰻屋なのか?と思わせる料理。
しかもうまうまでござった。
個人的には鰻屋で前菜に生牡蠣出てきてテンション上がったわい。


白焼き
グラスに入っているのは山芋じゃ。
淵にはイクラも添えてある。
鰻がふわふわなのだ。
山芋と一緒にむしゃるスタイルもたまに良し。


うな重
良い鰻じゃ!
うまうま。
もうちょっと鰻大きくても良かったが…。


日本酒もたらふくのんで1人で12,000円なり。良いお値段すらが納得のうまさでござったよ。
というわけでおにぎり3.8個!




さて、次の訪問先はどこにするかのぉ。

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むしゃむしゃむしゃむしゃ。



最近、話題沸騰よのぉ。
ピースの又吉殿が芥川賞受賞とは。
お笑い芸人やりながら、芥川賞まで受賞しちゃうなんて、すごすぎるぞよ。
マルチな才能ってやつかの。



又吉 直樹
2015-03-11


なんでも、ストーリーも個性的とか。

売れない芸人さんが、たまたま花火大会で先輩芸人に出会い、その先輩芸人の自伝を書くと言うことを条件に弟子入り。
そして2人の人生を描いて行くと言う、今までにはないジャンルでござる。
お笑い芸人ならではのストーリーでござるな!



拙者も読んでみようかのぉ。
あぁ読みたい本がありすぎて大変じゃの!


そんな読みたい本がありすぎて、ピース又吉殿の火花がまだ読めていない、そんな時は、そう




でござるな。


今宵、拙者が訪れたのは、

かぶと
食べログ 先生の情報はこちら。



池袋駅より徒歩7〜8分といったところ。
お席は15席と非常にこじんまりとしたお店。
超人気店につき早めの予約が必須でござるよ。


食べログ点数4.39とゆー驚異的な数値!
食べログトップ50に入ると言う超強者じゃ!
※2015年8月現在の情報


メニューはこんな感じ。

ちなみに調理方法は関西風でござる。
本日は初めての来店と言う事で大将のお任せにすることにしたでござるよ。

えり蒸し焼き
蒸した鰻でござる。
ここのお店は蒸してないバージョンが売りらしいが、まずは蒸しているのを出して、差を感じてもらう、と言うのがやり方らしい。
まぁこれでも十分うまいのだが。


えり塩焼き(右)
ひれ(左)
続いて右が先ほどの蒸していないバージョン。
確かに蒸してないやつのほうが食感が良く、鰻の味が感じれてうまいぞ!
左のヒレも美味じゃ。


一口蒲焼き
レバー

どれもこれも鰻の味がしっかり伝わってくる。
鰻本来の味と言うのをしっかり味わったのは初めてかもしれんのぉ。
とってもうまいぞ。


心臓
なんと鰻の心臓が出てきたでござる!
噛まずに飲み込むのだ。
心臓がまだピクピク動いておるぞよ!
なんでも、新鮮な鰻を使っている証拠という意味も込められて出しているそうな。

…味はぶっちゃけよくわからんかったわい!


白焼き
何も付けなくてもうまい。
良い鰻でござる!
お塩を少し付けてもGOOD。
大将曰く、他の鰻屋は醤油の味でごまかしてるとか、いないとか。
真相はよくわからんが。
まぁ拙者的には醤油は醤油でうまいと思うがの。
感じ方、人それぞれと言うことじゃ、拙者は熊だが。


蒲焼き
on 白米
やっぱりこれはうまい!
米もうまい!
米が立つとはこのことじゃの。
最高の組み合わせでござる。



鰻の味も素晴らしかったが、大将がファンキーてごさった。
めちゃ口が悪いのだ。
幕末であったら拙者のなまくら刀でぶった斬っていたところだが、世は平成。

大将は斬らず、素直に鰻をむしゃって来たでござるよ。
まぁそもそも拙者はディスられてないのだがな。


口は悪いが、うまいと思わせるセールストークはなかなかでござったな。
他の鰻屋をディスりまくっておった。
更にエスカレートしてフレンチ全般をディスっておった。
とにかくこだわりまくりの大将でござった。


お会計は11,000円。
まあまあ良いお値段じゃのぉ。
味はうまいぞよ、確かじゃ。
まぁ拙者的には、噂ほどの驚きはなかったがの。


コストと総合勘案すると、そうじゃのぉ〜おにぎり3.8個でござるかな!(今回から0.1個単位で評価することにしたでござる)




確かにうまかったが、食べログの評価はちと高すぎると感じだのぉ。
これも大将の「うちの鰻が一番!」と思わせるトーク力なのだろうか。




さて、次の訪問先はどこにするかのぉ。

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むしゃむしゃむしゃむしゃ。



皆の衆、夏バテはしておらんかの?
夏バテには昔っから鰻が良いと言われておるのぉ。

でも、鰻は本来は冬が旬なんじゃよな!
水温が下がり始めた頃に卵産むとか、産まないとか。
産んだり、産まなかったり、ラジばんだり、ラジばなかったり。


拙者が若い頃は、江戸では冬に鰻を食っておったが、なんでも夏にも売れるように「土用の丑の日」は鰻を食べようなんてキャッチフレーズを付けたらしいのぉ。

しかも、それを言ったのは拙者の友人の平賀源内殿だとか言う説があるのぁ。

かつて拙者もこのプロモーション活動に参加したのだが、
「ゆるキャラを作るのはどうじゃ?」
と言ったのに、聞いてもらえなかったでござるよ。

拙者は江戸時代にゆるキャラを提唱していたと言うのに、平成になってから流行るとは一体どういうことでござるか⁉︎
んまぁ、時代がようやく拙者に追いついたと言うことでござるな。



と言うわけで、そんな夏バテを気にして、鰻の話なんかしてしまった、そんな時は、そう


パンケーキ


でござるな。

…冗談でござる。


さすがに今日は




でござるな。

まぁそもそも夏バテしたことないので感覚がわからんが…。




今宵、拙者が訪れたのは、

寿々喜 (すずき)
食べログ 先生の情報はこちら。



蒲田駅より徒歩3〜4分。
席は70席と、意外に広い。
昭和な雰囲気でまくりのお店。



うな重
ふぉ〜ふわっふわの鰻じゃのぉ。
タレも染み込んで良い感じ。
お漬物とお吸物もGOOD。
なかなかうまかったでざる。


お値段は2,000円ぐらいじゃったかの?
鰻と言うことを考えれば全然高くない。

…と言うわけでおにぎり3.5個!





さて、次の訪問先はどこにしようかのぉ。

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むしゃむしゃむしゃむしゃ。
本日は鰻でござる!

竹葉亭

食べログ 先生の情報はこちら。


鰻も有名な店はいくつもあるが、拙者が訪れたのは竹葉亭。
歌舞伎座の向かい側にある店なので銀座の一等地にある老舗の店舗でござる。

店内は地下1階から地上2階の3階建て。
拙者は2階の座敷席に通された。

拙者がむしゃったのは全部で3品。

鰻の玉子焼き
玉子焼きも鰻も出汁の味がきいているのだが、大根おろしと合わせると尚うまい。

白焼き
白焼きを初めてむしゃったのだが、鰻の脂はたっぷりなのにしつこくなく、非常に食べやすかった。

うな重
文句無しのお味。
鰻も大きく立派であったし、タレは控えめだったが美味でござった!拙者濃い味を好むのだが、この控えめなタレも山椒を効かせるとまた美味しくなるのでござる。
鰻の身も厚くて食べ応え十分であった!

3品を2人で食べてそこそこ腹が満たされた。
鰻と言えば値が張るイメージだが、
驚くほどの価格ではないし、老舗かつ銀座一等地でこの価格であれば非常に満足のいくものでござった。

竹葉亭を訪れたのも昨年の夏なので、暫く顔を出していないのだがまたむしゃりに行きたいと思える店でござる!



さて、次の訪問先はどこにするかのう。。。



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